ロスミンローヤルは肝斑に効くの?お肌のターンオーバーに注目!

ロスミンローヤル口コミ

 

ロスミンローヤルは、シミやシワに効果がある医薬品として認められているのですが、肝斑にも効果があるのでしょうか?

 

説明文には、「小じわ、しみ、そばかすに効く」とありますが、肝斑への効果は明記されていません。

 

しかし、お肌に有効な成分が22種類も配合されているため、何らかの効果があるのではないかと期待感が湧きますね。

 

効果の有無がどうなの?お悩みの方が真っ先に知りたい情報をまとめていますので、参考にしてみてはいかがでしょう。

 

ロスミンローヤルと肌のターンオーバーから見た関係に注目!

  • 効能・効果に肝斑は明記されていない

 

  • そもそも肝斑とシミの違いは?

 

  • 肝斑に効果があるトラネキサム酸とは?

 

  • ロスミンローヤルにはビタミンCやL-システインが含まれている!

 

  • L‐システインが作用するためには肌のターンオーバーを正常にする必要がある!

 

ロスミンローヤルには肝斑への効果が明記されていない!

ロスミンローヤルの効能・効果は、美容面だけではなく健康面にもあるために、圧倒的な支持を受けています。

 

「しみ、そばかす、はだあれ、小じわ」と美容面で記載されていますが、肝斑はありません。

 

記載されていないということは、肝斑に全く効果がないということでしょうか?

 

発生のメカニズムは違うにしても、シミに効果があると実証されているのなら肝斑にも多少の効果も期待できるのでは?と思いたくなりますよね。

 

肝斑にも効果がある?ない?

実際に、肝斑に効果があると記載されているサイトもあれば、効果はないと記載されているサイトもあります。

 

これから使いたいと思う方は、どれが本当なのか?さらに悩んでしまうのも当然ですね。

 

国内で唯一、シミやシワに効果がある医薬品として認可を受けているロスミンローヤルですので、全く効果がない使用をあきらめてしまうのは、まだ早いと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

効果がある!

効果があるという情報には、ロスミンローヤルに含まれるビタミンCL‐システインが作用をして行くことから肝斑への期待も高いとされています。

 

また、生薬成分が9種も含まれているために、肌の血行を改善してお肌のターンオーバーを促すことができるので正常化を目指せると報告されています。

 

効果がない!

肝斑に効果がないという情報を見てみると、他の肝斑に効果があるトラネキサム酸についての作用と効果と比較しているものが見られます。

 

肝斑の改善に効果があるのが、トラネキサム酸ですのでその成分がより確実に作用するためにロスミンローヤルよりも実証されていると報告されています。

 

そもそも肝斑はどんな特徴があるの?

ひと口にシミといっても、実際には色々な種類があります。そもそも肝斑はどんな特徴があるのか見ていきましょう。

 

  • 30〜40代の女性にできやすいシミの一種
  • 頬骨・口周辺に左右対称で現れる
  • シミの輪郭がぼやけていて、薄茶色
  • 丸くなく刷毛で掃いたような形状
  • 肝斑は内服での治療も行う
  • シミやそばかすに比べて範囲が広い

 

しかし、これだけでも左右の頬あたりにシミができやすいので、肝斑じゃないのかと区別がつきにくいケースもありますね?

 

自己判断で分からない場合には、皮膚科で診断を受けることをおすすめします。

 

肝斑の原因は?

原因は、明確にわかっていませんがストレス女性ホルモンの乱れが影響していることは分かっています。

 

肝斑を治すには?

スキンケアだけで肝斑を薄くしたり無くしたりすることは難しいとされているので、内服での治療も併用されることが多くなっています。

 

肝斑に効果があるトラネキサム酸とは?

トラネキサム酸の歴史

肝斑に効果があるのが、トラネキサム酸

 

抗炎症作用・抗アレルギー効果・止血効果があるので、湿疹の治療、止血剤として長い歴史があります。

 

1979年から肝斑への効果が認められたことで、内服薬だけではなくシミ、そばかすにも効果がある化粧水など美白化粧品も多く出回るようになりました。

 

現在では、その名前もかなり浸透してなじみ深くなりましたね。

 

トラネキサム酸の作用

シミの原因は紫外線を浴びることで生成されるメラニンにあります。

 

メラノサイトという細胞がメラニンを作るのですが、トラネキサム酸には、そのメラノサイトの活性化を抑制する作用が認められています。

 

シミだけではなく肝斑の改善効果も実証されたので、広く使われるようになりました。

 

肝斑ができる因果関係に、メラノサイトの活性化がありますが、発症に大きく関わるのが、タンパク質分解酵素のプラスミン

 

トラネキサム酸は、このプラスミンにも作用があるために、肝斑の発症を抑えると考えられています。

 

でも副作用はないの?

シミだけではなく、肝斑に有効なトラネキサム酸。しかし、内服薬を使用するときに、副作用があるのかも心配されますね?

 

元々、止血剤として使われているので動脈硬化により血栓ができやすい人は使えません。

 

その他、頻度は低いのですが、食欲不振・悪心・嘔吐・胸やけ・発疹が報告されています。

 

副作用のリスクもあり得るわけですので、誰もがデメリットもなく使えるわけではないのが伺えます。

 

ロスミンローヤルに含まれるL-システインとビタミンC

一方、ロスミンローヤルには肝斑の効能・効果は表記されていないとご説明しましたが、肝斑は内部からのケアが有効だとされているので、L-システインとビタミンCを含んでいるロスミンローヤルを継続して服用することで肝斑への良い影響も充分期待できます。

 

L-システイン シミを薄くする効果がある
ビタミンC 女性ホルモンの乱れを正す

 

L-システインが働くためには肌のターンオーバーの正常にする!

このL-システインが作用するためには、お肌のターンオーバーが正常になっていることが前提です。

 

ターンオーバーは、通常28日ですが加齢やストレスにより長くなる傾向が顕著になります。

 

お肌のターンオーバーを正常化せるためには規則正しい生活を送ることが欠かせません。

 

睡眠、食事、運動と当たり前のことでありながら、日々の暮らしに追われてなかなか正しい生活が送りにくいこともあります。

 

ロスミンローヤルは、お肌のターンオーバーを正しくする作用がありシミやシワに効果があると認められています。

 

肝斑がある場合にも、お肌のターンオーバーを正常にする目的で使うことは、全く無意味ではなく期待出来そうですね!

 

肝斑の内服薬に含まれる成分がロスミンローヤルにも入っている

肝斑は、先ほどご紹介したトラネキサム酸だけではなくビタミンC・ビタミンE・L‐システインを内服することで改善を目指すことが主流です。

 

ロスミンローヤルには、各種のビタミン・L‐システインを始め生薬も配合されているので、継続して服用することで何らかのプラスαは期待できます。

 

トラネキサム酸が有効とされても、体調次第では飲めない人・飲まない方が良い人もいます。

 

ロスミンローヤルは、第3類医薬品で極めて副作用のリスクが低いので、その点、安心して飲めるのではないでしょうか?

 

まとめ

肝斑に効果があると明記はされていないロスミンローヤル。

 

しかし、肝斑の特徴や内服治療を照らし合わせてみると、治療に必要な成分がロスミンローヤルにも色々と含まれているので、期待できるお肌の改善もありそうですね!

 

注目のL-システインには、お肌のターンオーバーが正常になっていることが必要ですが、ロスミンローヤルには、有用成分が22種類も配合されているので作用を効果的にします。

 

肝斑の悩みを抱えている方は、こうした情報をもとに検討なさってみてはいかがでしょうか?

 

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ロスミンローヤルの参考記事